日本ラジコン協会とは

協会概要

協会名日本ラジコン電波安全協会
設立1985年(昭和60年)1月21日
代表者理事長/増田 勉
目的 ラジコン用電波の適正な運用を確保することにより、我が国におけるラジコンの健全な普及・発展を図り、公共の福祉に寄与することを目的とする。
事業内容

・ラジコン用電波利用システムに関する標準規格策定・標準規格適合証明認定・ラジコン操縦士登録

・ラジコンの運用に関する周知指導

・ラジコン用電波に関する啓発

・ラジコン用電波に関する調査研究

・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

理事・評議員

(2018年5月現在)

理事

役職氏名所属
理事長増田 勉日本科学模型安全委員会 会長
専務理事神林 喜彦事務局長
理事五月女 淳(一社)農林水産航空協会 事業推進部長
理事保坂 奉伯(株)八重洲出版 ホビー事業部 事業部長
理事山科 達雄日本模型航空連盟 事務局長
監事菅木 紀代一(株)プロドローン 取締役副社長
監事田中 謙治(一財)テレコムエンジニアリングセンター 専務理事

※ 事務局長以外は非常勤

評議員

役職氏名所属
評議員荒田 精一小川精機(株)代表取締役社長
評議員伊藤 芳樹三和電子機器(株)執行役員
ラジコン事業部 事業部長
評議員鬼頭 達男(一財)テレコムエンジニアリングセンター 理事長
評議員久野 利一(株)マルク 代表取締役社長
評議員近藤 博俊近藤科学(株)代表取締役社長
日本ラジコン模型工業会 理事
評議員鈴木 明久京商(株)顧問
日本ラジコン模型工業会 会長
評議員寺﨑 明(一財)情報通信振興会 理事長
評議員田屋 惠唯田屋エンジニアリング(株)代表取締役社長
評議員中村 勝彦(株)タミヤ 営業部 営業課長
日本ラジコン模型工業会 専務理事
評議員波多野 正憲双葉電子工業(株)デバイス営業センター ホビーラジコン営業部 部長
日本ラジコン模型工業会 理事
評議員伏水 博樹(株)TKKワークス 開発部 プロポ設計Gr.
評議員横堀 智昭 (株)ヨコモ 代表取締役社長

アクセス

〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-5-5 
長島エレガンス第Ⅲビル1階
TEL:03-3864-9175(代表)
FAX:03-3864-9176
TEL:03-3864-9175(代表)   FAX:03-3864-9176

【JR線をご利用の場合】
JR総武線 浅草橋駅(西口)下車 
徒歩3分
【地下鉄をご利用の場合】
都営地下鉄浅草線 浅草橋駅(JR乗換口)下車 
徒歩3分

理事長挨拶

近年の科学技術の進展に伴い、電波利用技術も著しく向上するとともに、ラジコン用発信器やラジコン模型も高性能化・高機能化が進みました。国民の余暇の拡大と相まって、ラジコン人口は著しく増大し、今や科学性の高い健全なホビーとして、子供から大人まで幅広い層に楽しまれるまでに普及して参りました。

ラジコンは、未来ある青少年に対し、科学と創造する心や感性を育み、健全な心身の発達に大きく貢献するとともに、多くの愛好家が参加する各種ラジコン模型競技の世界大会等を通じ、国際親善にも大きな役割を果たしております。

また近年、産業の省力化・効率化・環境保護及び安全確保等を図るため、航空写真撮影、草刈り、農薬散布等、あらゆる分野にラジコンの利用が拡大するなど、産業の進展にも大きく貢献しております。

一般財団法人日本ラジコン電波安全協会は、1985年(昭和60年)1月郵政大臣の許可を受け設立し、以来、電波法の規定に基づくラジコン用発信器の標準規格適合証明事業、及びラジコン操縦士の登録事業を通じて、希少かつ貴重な国民の財産であるラジコン用電波の適正かつ安全な運用確保と、我が国のラジコンの健全な普及と発展に努めて参りました。

今後とも、ラジコンが国民生活に潤いを与える健全なホビーとして、また、産業の効率化に貢献するツールとして安全に運用できるよう、ラジコン用電波の適正な管理に努めるとともに、ラジコン関係各団体との連携に努め、ラジコンの健全な普及、発展のため全力を傾注して参りますので、なお一層のご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会
理事長 /増田 勉

設立経緯

1984年11月24日、40MHz帯ラジコン用発信器の、周波数の割り当て(郵政省告示第894号)が行われました。また、同日付にラジコン用発信器の推奨規格及び推奨規格適合証明事業認定規程(郵政省告示第895号)が定められました。これに伴い推奨規格適合証明制度と、ラジコン利用者の登録制度による電波の自主管理体制を確立しようとする趣旨から、1984年11月29日に、園田天光光、鈴木久、木村良市、山崎忠夫、増田正、大谷演慧の各氏によって発起人会を結成。

日本エンジン模型工業会(※1)、全国模型専門店会、日本科学模型安全委員会、日本エンジン模型卸会、(財)無線設備検査検定協会(※2)、(財)電波振興会(※3)、報道関係者、日本RCプレス協会及び日本ラジコン模型競技団体の出捐を得て、同年12月12日設立総会を開催し、財団法人設立のために、鈴木久氏を設立代表者とし、同年12月27日、郵政大臣に財団法人の設立申請を行い、1985年1月21日、郵政大臣の認可(郵官秘第46号)のもと、財団法人日本ラジコン模型安全協会の設立となりました。そして1995年2月28日産業用ラジコン用専用波(73MHz帯)割り当てを契機に、1995年3月22日に財団法人日本ラジコン電波安全協会と改称し、2011年4月1日に新たに一般財団法人日本ラジコン電波安全協会として設立いたしました。

(※1)日本ラジコン模型工業会 (※2)(財)テレコムエンジニアリングセンター  (※3)(財)電気通信振興会